■教育方針
カイロプラクティックを学ぶにあたって、カイロプラクティックをただ技術としてとらえるのでなく、学問としてとらえていかなければなりません。基礎医学は勿論のこと、カイロプラクティックの歴史、カイロプラクティック哲学やカイロプラクティック検査法などを熟知していなければ、数多く存在する他の手技療法との違いを認識することはできません。カイロプラクティックには沢山のテクニックが存在しますが、カイロプラクティックの基礎を知らずにして、短期講習やセミナーのみで脊柱やを学ぶだけでは本当の施術はできません。解剖学や生理学の基礎知識はカイロプラクティックという学問を学ぶための最低条件です。解剖生理学を勉強したからといってそれだけではカイロプラクティックは出来ません。人体は常に動いているものであって、一秒たりとも完全静止していることはありません。身体の異常を検査・矯正するには動的な運動生理学や関節生理学などの知識が必要不可欠です。当学院ではカイロプラクターとして必要な基礎知識とテクニックを完全にマスター出来る様、講師の目が行渡る少人数制を採用しております。カイロプラクティック学校を卒業したものの、実践が出来ないとか、胸椎はアジャストできるが腰椎や頚椎は苦手だ、ということのない様、生徒全員が納得できるまで指導していきます。プロのカイロプラクターとして恥じることない人材を育成していくことがパームスカイロプラクティックカレッジのモットーです。
■コース内容
カイロプラクティック科
■入学日: 随時入学可
■受講期間: 2年〜最長3年 (各単位3回迄再受講無料)
■受講日程:
火・水・木・隔週土日 (自由受講制)
■受講時間
・1部:10:30〜13:00
・2部:14:00〜17:00
■カリキュラム内容
・解剖学
・生理学
・鑑別診断学(病理学)
・機能解剖学
・整形外科学
・画像診断学
・カイロプラクティック概論
・カイロプラクティック検査T・U
・カイロプラクティック・テクニックT(ディバーシファイド)
頚椎、胸椎、腰椎、骨盤、四肢
・カイロプラクティック・テクニックU(フルスパイン)
頚椎、胸椎、腰椎、骨盤、四肢
・軟部組織マニピュレーション
頚椎、胸椎、腰椎、骨盤、四肢
頭蓋仙骨療法
内臓マニピュレーション
カリキュラム
   

●学長 Jay Yamahata BCSc.
・オーストラリア州政府公認カイロプラクティック理学士(BCSc.)取得
・JCMA日本カイロプラクティックメディスン協会会長
・国際カイロプラクティック師連盟公認カイロプラクティック師
■STAFF
・守田謙也 副学長、講師
・山端朋子 事務局長、講師
・田代幸美 講師
■顧問・客員講師
・小倉基裕 医学博士
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